皿倉山周辺の史跡や神社を紹介します。
帆柱稲荷神社は、皿倉山の約二合目に位置し、昭和35年11月、旧八幡市商工会議所及び地元尾倉地区区会
また心ある有志の発起により市内の産業の発展と市民の安寧及び繁栄を乞願って、「京都伏見稲荷大社(旧宮幣大社)」より
大分霊を勧請し、古くより皿倉山の国見岩の岩穴に祠られし「国見稲荷社」と合祀
した神社です。
御祭神
・中央座
「宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)/稲荷大神」女神
産業と福徳開運の守護神
「大宮比売大神/お多福神」女神、商売繁昌と芸能の守護神

・右座(縁結の神)
「大国主之大神/大黒さん」陸の神、産業開発の神
「事代主之大神/えびすさん」海の神、豊漁の神

・左座
「猿田彦之大神/道祖神」交通安全の守護神


祭事
1月1日〜3日 歳旦祭・3月初午 初午大祭・11月1日 鎮座記念大祭
 神社の方のお話では、周辺に雷が落ち、その落ちた木が狐の形になっていたそうです。
横を狐も歩いていたということで、本当に神秘的なお話ですよね(*^-^*)

 皿倉山頂までの国見岩コースを歩く時に寄ってみてはいかがでしょうか。
おみくじもありました^^ 皿倉山からの景色を観ながら、おみくじを結ぶと
良い事がありそうですね♪

 帆柱稲荷神社社務所  北九州市八幡東区帆柱5丁目1-446番地



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